噛み合わせの適正な位置関係(顎位)は、顎を動かす筋肉群の神経筋機構と調和した所にあります。その場所で噛み合わせることによって快適に食べられるのです。それが、異なる時期に冠やブリッジ、部分義歯などが装着された場合、顎の位置関係が狂うことが多く、その不適切な顎位が咀嚼筋群の緊張を亢進させ、顎関節痛や場合によっては肩こりなどの不定愁訴を起こすこともあります。当医院では適切な顎の3次元的位置関係を顎診断解析システム(K−7)にて求めていきます。解析した位置によって作成したマウスピースにてリハビリテーション後、顎位を再評価して、最終補綴に入ります。

 


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